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日本人看中国:国有企业vs外资企业 [复制链接]

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发表于 2013-12-6 19:33:23 |只看该作者 |倒序浏览
市场化改革后,国营企业转变为国有企业,然后就是要以市场导向利润为中心来经营,但是一开始很多国有企业依然停留在国营企业的经营模式中就是目的不是利润而是就业,为更多人提供工作并且可以休闲地工作,只要企业没有出现赤字就可以了,不必为了追求利润让员工没命地工作,结果外企进来了,要求利润为中心,过劳死就出现了,国有企业开始被认为无效率(就是没有利润),所以在市场中倒闭了,被外企和私人(管理层)接手了。这个日本人明白地告诉我们什么是资本主义什么是社会主义,在我看来,对于劳动者来说显然社会主义好,而对于资本家来说,社会主义很可怕居然不讲利润。这个日本人老板和中国某国有企业建立了合资企业,开始要求转向利润为中心,而国有企业说“没有办法”必须保证就业和员工优先,结果倒闭了。





<日本人が见た中国>没弁法(仕方ない)を连発する総経理
Record China 12月6日(金)6时25分配信



「没弁法(メイバンファー)」─この言叶は日本语で「仕方ない」、「どうしようもない」という意味なのだが、私が最も闻きたくない、最も嫌いな中国语の単语の一つである。(文:柳田洋)写真は中国の缝制工场。

「没弁法(メイバンファー)」─この言叶は日本语で「仕方ない」、「どうしようもない」という意味なのだが、私が最も闻きたくない、最も嫌いな中国语の単 语の一つである。なぜなら、この単语を使う人は、自分の责任は棚に上げて、原因を全て外的要因のせいにする场合が多いからである。(文:柳田洋)

【その他の写真】

私は以前、ある国有企业との合弁会社を経営していたときに、その会社の董事会(取缔役会)でこの単语を连発する人を见たことがある。その国有企业から出向してきていた合弁会社の総経理(社长)だ。

当时、この合弁会社の业绩は可もなく不可もなく、若干の黒字を出しながらのんびりと経営されていた。しかし、その结果に満足がいかない私は、董事会で総経理に対して、営业强化による売上アップや、コストの更なる削减を求めていた。

しかし、総経理はどの要求に対しても様々なできない理由を挙げて、最终的には「没弁法」で缔めくくった。

この総経理のやる気のなさは、国有企业出身者ならではのものであると思われた。なぜなら、昔の中国の国有企业の第一义は、利益を出すことではなく、雇用を 生み出すことにあったからだ。総経理からしてみれば「社员がみんな楽しく働いて、全员にきちんと给料を払えるだけ稼いでいるんだから、それで十分じゃないか」ということなのだろう。

この合弁会社は私の会社が半分以上の株を持ってはいたが、合弁相手の国有企业から业务に欠かせない免许を使わせてもらっている手前、総経理の更迭决议は合 弁の解消を意味する。そこで私は、民间企业出身者を副総経理(副社长)として送り込んだり、优秀な若手社员を管理职に抜擢して社内の改革を図ったが、総経理をはじめとする国有企业出身干部の岩盘のようなやる気のなさに阻まれ、最後まで业绩が改善されることはなかった。この合弁会社は现在、清算手続き中であ る。

今の中国の各都市は、目覚ましい発展を遂げ、ものすごい势いで変化しているが、人の心や考え方はそう简単に変わるものではない。ずっと国有企业でのんびり働いてきた人に、いきなり売上を上げろ!コストを减らせ!利益を増やせ!などと言っても、それは无理な话だ。

全ての国有企业の人たちが「没弁法」を连発する、とは言わない。しかし、中国企业と一绪に合弁会社を作るに当たっては、良くお付き合いをして、相手の考え方を十分に理解し、同じゴールを目指せるパートナーなのかを见极めた上で决断する必要があるように思う。

■笔者プロフィール:柳田 洋
永丰有限公司 総経理
1966年东京生まれ。早稲田大学商学部卒业後、丸红で石炭贸易に従事。1996年より5年半にわたり丸红北京支店に驻在するも、起业の志舍て难く、 2001年丸红を退社。そのまま北京に留まり驻在员事务所代行サービス会社を设立。その後、クロネコヤマトの海外引越代理店として物流事业を立ち上げる。现在は中国での会社経営経験を生かし、中国に积极展开しようとしている日本企业の社员を対象に、讲演、助言などのサポート活动を行う。著书に「起业するな ら中国へ行こう!」(PHP新书)。

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